- ※当記事はアフィリエイト広告を利用しています。
冬が近づくと悩むのが、タイヤの置き場所です。履き替えのたびに玄関先や車庫の隅に積み上げ、春になればスキー板やスノーボードの置き場所にも困る……そんなご家庭は多いのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのが、幅約141×奥行約90×高さ約170cmのストレージキャビネット「アーバー ストレージ キャビネット」です。
ウッド調ブラウンの落ち着いた外観で、庭やカースペースの脇にもなじみます。棚板が2枚付き、施錠もできるので、冬タイヤ1台分とスキー・スノーボード用品をまとめて整理できます。
この記事では、タイヤサイズ別の収納目安や、タイヤと冬用品のレイアウト例をご紹介します。
1. 外寸約141×90×170cm。庭やカースペースの脇に置きやすいサイズ
商品の外寸は、横幅約141cm、奥行約90cm、高さ約170cmです。設置に必要な面積は約1.3㎡で、畳1枚分より少し小さい程度。横に長く奥行きは浅いので、家の壁際や車庫の脇に沿わせて置きやすい形です。
素材はプラスチックで、色はウッド調のブラウン。無機質になりがちな物置を、庭の景色になじませやすいのが魅力です。
主なスペックは次の通りです。
- 外寸:横幅約141×奥行約90×高さ約170cm
- 素材:プラスチック(ウッド調ブラウン)
- 付属品:棚板2枚
- 施錠:可能(南京錠は別途ご用意ください)
- 組立:組立式(大人2人以上での作業を推奨)
- 重量:梱包A 約35kg/梱包B 約13kg
2. 冬タイヤは何本入る? サイズ別の収納目安
タイヤのサイズは、たとえば「195/65R15」なら、幅195mm・扁平率65%・リム径15インチと読みます。外径は「リム径+サイドウォール高さ×2」で計算できます。
この物置は奥行きが約90cmなので、タイヤ1本の外径が80cm程度までなら、1台分(4本)を余裕を持って置けます。主なサイズ別の目安は次の通りです(外径・幅は計算値)。
| サイズ | 主な車種イメージ | 外径(約) | 幅(約) |
|---|---|---|---|
| 155/65R14 | 軽自動車 | 56cm | 15.5cm |
| 175/65R15 | コンパクトカー | 61cm | 17.5cm |
| 195/65R15 | セダン・ミニバン | 63.5cm | 19.5cm |
| 205/55R16 | セダン・ミニバン | 63cm | 20.5cm |
| 215/60R16 | ミニバン | 66cm | 21.5cm |
| 225/45R17 | スポーティ系 | 63cm | 22.5cm |
| 225/65R17 | SUV | 72cm | 22.5cm |
| 235/55R18 | SUV | 72cm | 23.5cm |
| 265/65R17 | 大型SUV | 78cm | 26.5cm |
乗用車の一般的なサイズであれば、4本はほぼ問題なく収まります。ただし、外径が約80cmを超える大径のSUV・オフロード系タイヤ(285/75R17など)は、奥行きの関係で入りにくくなります。実際の庫内寸法はメーカーの仕様で確認してください。
3. タイヤの置き方:ホイール付きは「横置き」、タイヤのみは「縦置き」
タイヤは置き方で寿命が変わります。基本は次の通りです。
- ホイール付き:横置き(平積み)がおすすめです。縦置きにすると、ホイールの重みが接地部分に集中して変形する恐れがあります。
- タイヤのみ:縦置きがおすすめです。横に積み重ねると、下のタイヤが自重でつぶれてサイドウォールが変形することがあります。
また、ゴムは紫外線・熱・水分が苦手です。屋外の物置で保管する場合は、遮光性・防水性のあるタイヤカバーを併用しましょう。スタッドレスタイヤは、適切に保管すれば3シーズン程度使えるといわれています。
4. スキー・スノーボードもまとめて収納
スノーボードの長さは、身長から10〜20cm引いた長さが目安とされています(身長170cmなら約155cm)。この長さであれば、物置の高さ内に立てて収納しやすいでしょう。
スキー板は長さがあるため、庫内高さによっては立てられない場合があります。その場合は、斜めに立てかけるか、棚板の位置を工夫して寝かせて収納するのがおすすめです。
レイアウト例
- 床面:タイヤ(ホイール付きなら横置きで積む、タイヤのみなら縦置きで並べる)
- 棚板の上:スキーウェア、グローブ、ゴーグル、ブーツ、ワックスなどの小物
- 壁際:スキー板・スノーボードを立てかける
付属の棚板2枚を使えば、床面を広く使いつつ小物を整理できます。
5. 屋外保管で気をつけたいポイント
この物置は完全防水仕様ではなく、隙間から雨水が入る場合があります。次の点に気をつけましょう。
- 床にタイヤを直置きせず、すのこやタイヤラックを敷く
- タイヤカバーをかける
- 貴重品、電気製品、湿気に弱い物は収納しない
- 設置場所は、水はけのよい平らな場所を選ぶ
扉は施錠できますが、南京錠は別途必要です。
6. 設置前のチェックリスト
購入の際に、チェックしておきたいことをまとめてみました。予定の場所が決まったら、購入する前に一度確認してください。
購入者の口コミ
購入者の口コミをまとめてみました。
完成すると、見栄えがとてもいい!
庭がスッキリおしゃれになりました。
価格が安価であるため、商品に不安を感じながら購入したかたも多いようですが、実際に作ってみるとしっかりして、安心できる商品であるようです。デザイン性が高い物置なので、その評価も高いようです。
男性2人で組み立てをして約1時間
説明書は日本語ではありませんが、わかりやすかったです。
難しくはなかったです!
高さを自分で決められるのはいい。
棚板が浅めなので、手前に長い物を収納出来そうでよかった。
棚板の高さは自由に決められること、棚板が浅めなので、手前を自由に使えるので便利であるとの情報がありました。
開き戸なので、人が立ち入るスペースを考慮せずに収納することができます。また、棚板の使い方で容積以上の収納力を実現することができます。
まとめ
幅約141×奥行約90×高さ約170cmのこのストレージキャビネットは、ウッド調の落ち着いた見た目と、冬タイヤ1台分・冬用品をまとめて整理できる収納力が魅力です。
タイヤの置き方と屋外保管の対策をしっかりすれば、冬の間も春からの保管も安心です。冬支度に、ぜひご検討ください。




