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丈夫で傷に強く、強火でガンガン使えて、調理のついでに鉄分も補給できる鉄鍋や鉄フライパンは魅力的ですよね。
でも、重そう、お手入れが大変そう、IHで使えるだろうかなど、いざ購入するとなると使いこなせるか不安になるものです。
当サイトでは、鉄製品を選ぶ際に何を検討すればよいのかのポイントを整理しつつ、鉄フライパン炒める、揚げるの三役をこなす、鉄製のマルチパン てつまる をご紹介します。
- 鉄鍋、鉄のフライパンの検討ポイント
- てつまるの特徴・レビューまとめ
- こんな方におすすめ。
鉄鍋、鉄フライパンの選び方のポイント
重さと扱いやすさ
鉄製品は重いため、実際に持ち上げられる重量かどうかが重要です。重さ表示だけで判断せず、空の状態で持ってみて負担にならないかを確認しましょう。一般的に直径24〜26cmのフライパンで800g〜1.2kg程度が目安になります。
厚みと蓄熱性
厚手のものほど熱が均一に伝わり、蓄熱性が高くなります。ただし、その分重くなるため、用途とのバランスが大切です。炒め物中心なら1.6mm程度、ステーキなどをしっかり焼きたいなら2.3mm以上の厚手がおすすめです。
サイズと用途
家族構成や調理内容に合わせて選びます。2〜4人家族なら直径24〜26cmのフライパン、5人以上なら28cm以上が使いやすいでしょう。炒めものや揚げ物がメインならば深さがあるタイプがおすすめです。
表面加工の有無
鉄製品が初めての方や、手入れに時間をかけたくない場合は、すぐに使用できる、表面加工されたものが扱いやすいでしょう。
- 素地のもの:使い込むほど油がなじんで使いやすくなりますが、最初の空焼きや油ならしなどの手入れが必要
- シリコン塗装やエンボス加工:初期の手入れが簡単で、比較的錆びにくい
ハンドル(取っ手)の形状
オーブン料理で使うかどうかによって、ハンドルの形状が決まります。
- 木製や樹脂製のハンドルは熱くなりにくく持ちやすいですが、オーブン使用ができません。
- 鉄製のハンドルは全て熱くなるため鍋つかみが必須ですが、オーブンにも入れられます。
- 取外し可能なタイプもあり、オーブン使用もでき、収納性に優れています。
IH対応かどうか
ご家庭の調理器具がIHの場合、IH対応表示があるか確認が必要です。鉄製品の多くはIH対応ですが、底面の形状によっては使えないものもあります。
メンテナンスへの意欲
鉄製品は使用後すぐに、洗剤を使わずお湯で洗い、水気を取り、薄く油を塗る必要があります。この日常的な手入れを負担に感じないかが選択の重要なポイントです。
価格と品質
安価なものから職人による高級品まで幅広くあります。国産の老舗メーカー製は品質が安定していますが、最初は手頃な価格のもので試してみるのも良いでしょう。
これらのポイントを総合的に考慮して、ご自身の調理スタイルや体力、手入れへの意欲に合ったものを選ぶことをおすすめします。
鉄のマルチパン てつまるの特徴
浅型が多い鉄のフライパンのなかで、ひときわ異彩を放っているのが、鉄のマルチパン「てつまる」です。てつまるは、鉄フライパンの専門店が、お客様の声から製品化した、平たい底面としっかり深めの深型フライパン=マルチパンです。
平たい底面と、しっかり深め、2サイズ展開
てつまるは、平たい底面が広く、7~7.5cmのしっかりした高さがあります。直径20㎝と25㎝の2サイズを展開。板厚は家庭用として最適な1.4~1.6mm。
重さはあるが安定感 揚げ物やアウトドアでの直火調理にも
てつまるには、両側に注ぎ口があり利き手を問いません。 さらに、取っ手を取り外すことができるので、オーブンやアウトドアでの直火調理にも使えます。バランスの良い太さのある木製の持ち手がついています。
焦げにくく、さびにくい、ハードテンパー加工
製造メーカー独自の、焦げにくく、さびにくい、ハードテンパー加工が施されています。購入後、焼き入れ、油ならしの工程が必要なく、すぐにお使いいただけます。
鉄のマルチパン てつまる のレビュー・口コミ
大きくて深い。容量が大きいので使いやすい
「25cmですが深さがあるので普通の26cmのフライパンより容量が大きく使いやすい」
「深さが十分あるので、野菜炒めがこぼれにくい」

中華鍋のように炒め物や揚げ物に使うと同時に、ハンバーグや餃子などの平面が必要な調理にも使うことができます。
重みはあるが安定感
「重みはありますが、鍋を振って調理する事はあまりないので問題ない」
「テフロンのフライパンより重いです」

- 本体の重さは1240g(直径25㎝タイプ)、880g(直径20㎝タイプ)です。26センチ程度の大きめの鉄製のフライパンは、重さが1㎏程度のものが多いなかで、直径25㎝タイプは深さがある分やや重めといえます。
- 直径20㎝タイプは、片手で持ちながらの配膳も可能です。両側に注ぎ口があるので、利き手やコンロの位置を問わず便利です。
- 重さのある分、安定感があります。ガスコンロの五徳の上でも傾きません。不安定さを嫌う揚げ物や、ハンバーグなどのじっくり焼きたい焼き物におすすめです。
「丸いフォルムは可愛い」
「取っ手は木製なので熱くならず、ミトンを使わなくてよい」

木製の持ち手は、手になじんで握りやすいのが特徴です。熱が伝わりにくい素材のため、調理中も熱くなって火傷する心配が少なく使えます。取り外しができるのでオーブンにも対応しています。
油が馴染んでくれば、焦げにくくなる
「熱く熱しても、油をひいても、焦げてしまう」
「最初は少し焦げつきましたが、油が浸透してきたら、焦げることなく使えます」
「最初なのでどうしても食材がくっつきやすい」

- 鉄のフライパンは、本体が十分に温まっていない状態で調理を始めると、こびりつきやすくなります。本体全体を適温まで温めてから油をなじませるとよいでしょう。
- こびりつきがひどくなったら、油返し(多めの油を入れ、本体全体を熱し、オイルポットに戻す)をしてください。
- 揚げ物もおすすめです。てつまるは加熱面が広く蓄熱性も高いので、多めの食材や、冷凍食品を油にいれても、油の温度が下がりにくいという得意技があります。深さのあるてつまるならではのおすすめの使い方です。
使い勝手がよい、火の通りがよいのでおいしい
「お肉もジューシーに焼けました!」
「 揚げ物専用にしようかと思いましたが 使い勝手が良いので、煮物、炒め物など いろいろと使っていこうと思います」
「使用頻度が高いフライパンで鉄分を補給するのが効率が良い」

- 鉄製品は、高温に強くまた蓄熱性が高いことから、煮物や炒め物、焼き物などを美味しく作ることができます。
- 調理器具として使うだけで、食の好き嫌いがある子供も、無意識のうちに鉄分を摂取することができます。
- 汁気のあるものやトマトなどの酸の強い食材は、鉄分を多めに摂取できますが、反面、金気が出やすくなります。
- ごぼうやレンコンなどの灰汁の強い物を調理すると、鉄分と反応して黒くなることがあります。これは食材の性質によるものであり、体に害はありません。
汚れは落ちやすい
「汚れは落ちやすいです」
「焦げ付いても傷を気にせずたわしでガシガシ擦れるのも嬉しい」
「フッ素加工フライパンを買い替え続けるのが嫌になった」

- 本体は大丈夫ですが、金属たわしでこすって傷ができると、さびが出やすくなります。作業後は必ず油返しをしてください。お手入れの際は、しゅろたわし、竹のささら、木べらなどを使うことをおすすめします。
- 高温に弱いテフロン加工のフライパンなどと比較すると、高温が可能で長持ちするので、おおらかな気持ちで使い続けることができます。日本人は古くから鉄の鍋を使い続けてきました。料理が楽しい、おいしい、鉄分が摂れる、長持ちする。ガスコンロの方はもちろん、IHコンロの方にも是非試していただきたいです。

IH調理器具の使用について
- 鉄のマルチパンてつまるは、底面が広いのでIH調理器具にも最適です。(ただし、鉄製品対応のIHコンロであることが必要です。)
- 200VのIH調理器具は、電源をいれた直後に急激に加熱します。変形などを避けるため、電源を入れたらすぐに火力を「中」にすることをおすすめします。
- ドーナツ状に発熱しているため、その部分が焦げ付きやすくなります。
鉄のマルチパン「てつまる」はこんな人におすすめ
鉄のフライパンやお鍋を使いたい、家族が多い人
標準的な26㎝のフライパンだと、モヤシ一袋炒めると中身がこぼれ落ちてしまうこともありますが、てつまるでは、深さがあるので、こぼれることはありません。焼きそばもしっかりいためることができます。
鉄鍋にもチャレンジしたい人
鉄のフライパンの良さを鍋としても味わいたい人におすすめです。鉄鍋で作る煮物はしっかり火が通り、味わい深く感じます。また鉄分摂取もできるすぐれもの。みそ汁にもおすすめです。
週末にまとめて料理を作る人
一品でも作り置き料理を作っておくと、日々の生活の負担感が変わっています。また、惣菜を買うことも減り節約にも。お鍋にもフライパンにもなる鉄のマルチパンがあれば、鉄の良さを生かした料理を一気に作ることができます。
まとめ
- 鉄のフライパンやお鍋を選ぶ際には、それをどのように使いたいのか明確にすることが必要です。オーブンに入れて使うのか、調理中振ることはあるのか、大きいものが必要か、しっかり決めてから購入するとよいでしょう。
- てつまるは、家族の多い人、作り置き料理をよく作る人、鉄鍋で煮物なども作ってみたい人におすすめです。
鉄のフライパンやお鍋は、その蓄熱性能、長く使える環境性能、鉄分を摂取できる等のメリットがあります。ご家庭に一つあるだけで世界がぐっと広がります。
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<補足>鉄鍋、鉄のフライパンの取り扱いの基本
鉄のフライパン・鉄鍋を扱う時に一番大事なこと、それは、油をなじませることです。油を加熱することで酸化した油がフライパンに定着し、焦げ付き防止や錆び防止の効果があります。使いはじめの頃は焦げ付きやこびりつきがありますが、油をなじませつつ使い続ければ、徐々に扱いやすくなってきます。
毎日の扱い方
- 【使用前】調理時は、全体を適温まで加熱した後、油をなじませてから使います。
- 【使用後】温かいうちに、お湯で、洗剤を付けずに、たわしやササラを使って洗い、火にかけ水気を飛ばし、しっかり乾燥させます。
使用前は加熱してから油を入れること、使用後洗う時は汚れだけを落とすことがポイントです。洗剤を使ったり、こびりつきやさびを落としたあとは、洗って加熱乾燥した後に薄く油を塗っておきます。
やってはいけないこと
- 料理を残したままにしない
- つけおき洗いはしない
- ぬれたままにしない 自然乾燥をしない
最近は、製造過程においてすでにさびにくい加工がされている製品も多くなっています。鉄の基本を意識すれば難しくない。それが鉄の鍋・フライパン製品の扱い方です。
知っておくと安心 鉄製品のお手入れ方法
鉄鍋、鉄フライパンについて、知っておくといざという時に便利なお手入れ方法をご紹介します。
油返し;使用前に全体に油を馴染ませる作業・・・こびりつきやすくなった時に
- フライパンを中火にかけ、十分に加熱します。
- 多めの油(大さじ3杯程度)を入れ、弱火で3分程度加熱し十分に油をなじませ火を止めます。
- 火を止めて余分な油をオイルポットなどに戻し、調理を始めます。
こびりつき、焦げ付きの落とし方
- 落としたい部分が浸るくらいのお湯を入れ、煮立たせます。
- 火を止めしばらく放置し、こびりつき、焦げ付きが柔らかくなったら、たわしなどでこすり落とし洗浄します。
- 洗浄後は、火にかけ水気を飛ばし、軽く油を塗っておきます。
※このほか、購入時、シーズニングと称する、焼き入れ、油ならしの工程があります。家庭用として販売されている場合、出荷前に工場で処理され、自分で作業する必要がない製品が多くなっています。
焼き入れ;表面の錆止め塗料を焼き落とす作業
- 食器用洗剤をつけたスポンジで洗い汚れを落とします。
- 中火でフライパンを加熱し、徐々に強火にしていきます。全体が茶色っぽく変わるまでしっかりと熱を通します。
- 粗熱が取れるまで、コンロの上に放置して冷まします。
油ならし;油膜を形成する作業
- 「焼き入れ」の作業が終わったらフライパンをお湯で洗います。その後、中火にかけて完全に水気をとばし、火を止めます。
- 多めの油を入れ弱火にかけ、3分程度加熱します。
- 火を止め、オイルポットなどに余分な油をとり、キッチンペーパー等を使い、鍋肌に油を刷り込むように拭き取ります。
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